ある日子供が縁日で金魚とメダカを取ってきました。うちには猫はいますが、魚はいませんので、当然ながら水槽もありませんでした。そこで近くのDIYショップに水槽を買いに行き、それに金魚を飼っていました。ですが飼い始めると意外と楽しいもので、金魚飼育用具がどんどん豪華に、数も増えていきました。そんな中、今度はちゃんとした水槽、それも丈夫で軽く、それでいてスタイリッシュなものがほしくなってきました。もちろん今の水槽より大きなものになります。いろいろネットで探していると、アクリル板を加工してオーダーメイドの水槽を作ってくれるところが結構あることに気がつきました。少し値は張りますが、なにしろオーダーメイドですのでそれは仕方がありません。いくつかのサイトに見積を出していただき、こちらの要望も伝えながら最終的に注文するオーダーメイドに水槽を決めました。それが届いた日はもうわくわくしてしまい、水作りと水槽セッティングにとりかかりました。軽いので作業も楽です。今までの市販のものとはわけが違います。いまでも金魚は楽しそうにその水槽で泳いでいます。長生きもしています。なんだか金魚もそのアクリル板加工のオーダーメイド水槽を楽しんでいるように感じます。やはり頼んでよかったと今でも感じています。

アクリル板は加工がしやすいのが特徴

アクリル板は、加工がしやすいのが特徴としてあります。レーザーで簡単に加工できるので、細かい模様をコンピューター制御で自動で書き込むことができます。ですから、表札にも最近は使われるようになっています。ネットで注文して文字を刻んでもらい、送ってもらうことができます。コンピューター制御なので文字も非常に美しいですし、コストもほとんどかかりません。時間もかからないので、とてもいい方法になります。手掘りでは絵を描くことは難しいですが、コンピューター制御なら写真を絵にして書き込むことも可能です。ですから、他にも工夫次第ではいろいろなことに使えます。今最も注目されている素材なのかもしれませんね。透明なのも特徴的で、これによって利用の幅はさらに増しています。写真立てにするのもいいですし、建築素材やDIY素材としても大活躍します。

アクリル板を加工してハムスターの小屋

我が家では一匹のゴールデンハムスターを飼育しています。子供がどうしても動物を飼いたいというので、自分も過去に飼っていたことがあるハムスターならと考え、我が家にお迎えすることになりました。ハムスターの小屋と言えば金網のゲージのイメージがありますが、我が家のハムスターの小屋と言えば衣装ケースです。過去に飼育していたハムスターが金網の部分をずっと噛み続けた結果歯が変形してしまい、それからは自分で加工した衣装ケースを小屋にするようになりました。衣装ケースのままだと、透明度が低く中が見えにくいので側面をくりぬき、そこにアクリル板を好きな大きさに加工しネジで固定します。アクリル板は薄いものだとハムスターがかじって脱走してしまうので、厚さがあるものを選びました。蓋の部分もくりぬきそこにバーベキュー用の網をのせ固定します。このお手製のケースで我が家のハムスターは歯を変形させることなく暮らしています。